しろくまの生活

しろくまが細々と生きています。雑記帳になるかもしれません。

福袋、買いました。

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 今日、元日がなんとなく暇すぎて、お出かけしようということになり、イオンに行ってきました。地元には元日からショッピングをするとこをなんてイオンしかないのでそれはしょうがないのです。

 そもそも元日からお出かけをすることが初めてであり、全然福袋なんて買う予定がなかったのですが、なんとあけおめ的なムードと活気に当てられ、ものの30分で1万円の福袋を購入。これ以上いてはまずいと衣料品売り場からは退散しました。

 

 福袋のブランドは「ichi」。リンネルとかでよく出てるブランドらしいです。

 

 1万円で、ガウチョとワンピースとセーターとボーダーTシャツ、あと冬物の小物が2つ。結構全部使えそうな感じで、これで1万円ならラッキーかも…!と思いました。

 ワンピースとか、生地がしっかりしていて、綿100%ってところがいい感じです。

 明日は祖父の家に挨拶に行くので、着て行こうかなーって思います。

 

ではでは。

 

 

 

 

プロフィール画像を変更しました。

プロフィール画像を変更しました。

 

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半年前にペンタブを購入したにもかかわらずスマホのアプリで描きました。

落書き風を目指したら本当に落書きになってしまいましたが、

修正方法がわからずこのままアイコンにしました。

また気が向いたらかえるかもしれませんが、しばらくこのままいこうと思います。

 

ではでは。

帰省、お土産について。

 今日から帰省です。以前は色々持ち帰っていて、なんだかんだで5日間の帰省なのにスーツケース(!)で帰っていたのですが、最近はいつものリュックと着替え等の入ったショルダーバッグ、お土産くらいの荷物で帰れています。

 さて今回は、帰省のお土産について書いていこうと思います。

 

 私の状態、条件など

  • 大学3年生
  • 帰省の頻度は年3回(冬休み、春休み、夏休み)
  • 1週間くらい滞在
  • 私が現在住んでいるところの方が都会

 なんか書いてみたらいらない情報だった感もありますが、本題に参りたいと思います。

 

お土産候補リスト

  1. お菓子−洋菓子系のチーズケーキ的なブッセ的な適度に日持ちのするもの。
  2. お菓子−見るからに日持ちのするゼリー的な、羊羹的なもの。
  3. パン−地元にはない有名高級パン屋さんのパン
  4. お茶っぱ
  5. ドレッシング類−デパ地下の高級ドレッシングとか、ディップソースとか。
  6. チーズ−デパ地下チーズ
  7. 出汁−久原本家の粉末出汁セット。これはリクエストされました。

それぞれの特徴とか、考えたこと。

 お土産、毎回悩むので何度も同じことを考えないように考え方も記入します。

 1. お菓子−洋菓子系のチーズケーキ的なブッセ的な適度に日持ちのするもの。

 いいところは甘いものはなんだかんだみんな好きってとこでしょうか。値段もそこそこ、つまみやすくて、正月とか暇だし、あーあれ食べようってなる気がします。

 微妙なところは、定番すぎるってことですかね。実家に帰省するんだし、もうちょっと奇をてらってもいいんじゃない?と思ってしまいます。どっかで食べたことのあるものばかりになっちゃうのも…。

 

 2.お菓子−見るからに日持ちのするゼリー的な、羊羹的なもの。

 地元の銘菓的な存在?のお菓子たち。意外となんだかんだみんな好きだし、日持ちもするし、その時気分が乗らなくてもいずれなくなっていくお菓子たち。

 ぱっと見地味で、インパクトは薄いんじゃないかって思います。高級ゼリーとかはお歳暮とかで被っている可能性があって家族のお土産には微妙かと思いました。

 

 3.パン−地元にはない有名高級パン屋さんのパン

 地元にはない、ってのがポイントです。多分。具体的にはPAULです。地元にはないんです。

 PAULのパンはお土産としてはそんなに高くもないけどナッツとかドライフルーツとかオリーブがいっぱい入ったパンがホールで売っていて、インパクトがあって良いです。純粋に美味しいし、帰省した時の夕飯とかにちょい足しで当然自分の口にも入るので良いです。

 

 4.お茶っぱ

 これは今回なぜ候補に入ったかというと、自分が飲んでみたかったというだけの理由です。高級なお茶を飲んでみたかったのです。高級とはいえ量が少なければそんなに高くもないですし、量が少なくてもお茶屋さんで何種類か買えばそれなりにかっこもつくような気がします。

 家族へのお土産ならば自分が飲み食いしたいものを候補に入れるのも一興です。

 

 5.ドレッシング類−デパ地下の高級ドレッシングとか、ディップソースとか。

 以前に父の誕生日プレゼントとして贈ったらたいそう喜んでいたので候補に。新たな定番土産の立ち位置に来られるかしらと思い検討しました。

 デパ地下のドレッシング、高級感があるし、種類もあるし、普段買わないし、いいかなって思ったんですが、水分ものって重いなって、思ってしまいました。誕生日プレゼントの時は郵送だったのですが、今回は手持ち。重たいのは体力を奪われるので、なんか微妙な気持ちになってしまいそう。

 

 6.チーズ−デパ地下チーズ

 家族はワインをよく飲むのでつまみになるチーズは喜ばれたことがあります。地元は田舎なので地元産のチーズはあるのですが、都会のデパ地下のチーズとはやっぱり品揃えが違うなーと思います。どっちがいいとかでなく、地元では買えないものを買うという意味ではちょうどいいのがチーズです。

 しかし、難点としては値段の割に小さいことで価格に見合ったインパクトがないことですかね。チーズってカマンベールとか以外はそんなに買う食べ物じゃないので、ものに対して値段を安く見積もられがちで寂しいです。

 

 7.出汁−久原本家の粉末出汁セット。

 これは頼まれたお土産なので検討リストというか決定リストでいいくらいなんですけど、一応。

 粉末出汁は、軽くて、まあ毎日使えるものだし、年末年始で季節柄高級なお出汁で食べる雰囲気にもなるし、実際に美味しいしで買ってよかったなって思います。出汁だからって侮るなかれ、いろんな味もあるし、どれもこれも本当に違う味わいでおいしいです。いくつか試飲させていただいたけど、美味しすぎてびっくりしました。親からの味の指定はなかったのですが、せっかくなので色々食べてもらいたくなり、セットを購入しました。

 

結局購入したもの

 あ、実際に購入したものはこれです。

 まず2.4.の合いの子として、福寿園で抹茶プリンと抹茶わらび餅、煎茶と紅茶を購入。合計で2500円分くらい購入しました。なんとなく店をのぞいていたらあれよあれよと買わされていました。候補にあったとはいえ買わされた感もありましたが、まあいいことにしました。

 

 次に3.のパン。PAULで買いました。レーズンとイチジクのパン。650円くらいでした。オリーブのパンもほしかったのですが、ちょうどなくて断念。親がワインをよく飲むので買ってみました。高いパンってあんまり自分では買わないし、でも高すぎなくていいなあって思います。定番土産で毎度買っているのですが、毎度喜んでもらえてます。

 最後に7.の出汁。これはリクエストされていたのでほとんど考えて買いませんでした。出汁の種類は指定されなかったので、私はちょうど3つの出汁のセットを購入しました。

 

 

まとめ

  • 結局5000円分くらい買いました。
  • 家族くらいだったら自分の食べたいものを買って帰ると気持ちがいい。
  • 年3度も帰省するとネタが尽きるので、定番土産を作ると悩みが減る。
  • お土産は指定があると楽ですね。
  • 重たいものは腕がちぎれそうになるのでやめたほうが吉。
  • 喜んで食べてくれればオッケー!

 

大学生、貯金について。

 大学に入った時からの目標として、4年間で100万円貯めるという目標がありました。

 別に何に使おうとかではなくて、メリハリを持って生きていくためのなんとなく可能そうな目標でした。そんなお金、高校生だった私にはすごく大金に思えたので、すごいことをしてみたいなあと普段から漠然と考えていた私にはちょうどわかりやすい目標だったのです。100万円貯めたら何か変化がおこるんじゃないかって、思っていました。

 1年間で25万円。親からもらう生活費を月に2万円ずつ貯金していって、1年で24万円。ほかに月に1万円くらいのアルバイトをしていたので旅行に行くお金や残りの1万円を補っていました。家賃も食費も安い地域だったし、親もゆとりのある金額を送ってくれていたので、月に2万円貯金することはそんなに大変なことではなかったです。でもやっぱり今思えばもっと交友を深めるための遊びに行ったり、体験をしたりはあんまりできなかったなと思います。

 そのように生活していた私に、転機がありました。2016年の5月にもう1つ、接客業のアルバイトを始めたのです。友人の紹介で、本当に勢いで始めたアルバイトでしたが、私にたくさんの経験と考え方を与えてくれたと思います。

 まず1つは、「接客業のアルバイトをした」という経験です。1年生の時からしているアルバイトは座っているだけという何のスキルも得られないものでした。ですが、新しく始めたアルバイトは接客業だったので、はっきり声を出すというのは当然ですし、お客様の要望道理に商品を素早くもっていく、というぼんやり生きていた私には経験のないことでした。ほかのアルバイタともコミュニケーションをとりながら、「後ろをとおるよ」などの声掛けなど、「しなくてもいいけどしたほうがいいこと」をたくさん理解できたと思います。これは、接客業のアルバイトをしなければ得られないものではありませんが、私はこのアルバイトを通して理解しました。

 2つ目に、お金の考え方です。アルバイトをするということは、当然賃金をいただけます。もちろん時給でしたが、それでも多い月は5万円くらいもらっていたので、月に2万円をコツコツ節約していた私にとってはとてつもない大金でした。基本的には無駄なものをたくさん買うとか、飲み会にたくさん行くとかではなく、今まで使っていたものを良いものにアップグレードするという使い方です。今までは安かろう悪かろうでとにかく学生中使えればなんでも良いと考えていたのですが、靴やカバンなどが壊れた時には長く使えるものに買い換えることが何度もありました。まだどれも買ってから1年以内なので実際に長く使えるかはわかりませんが、使いごごちは今まで使ってきたもののどれよりも良いものばかりで本当に良かったなと思います。

 

 多少高いものに買い換えていたとしても、貯金のスピードはどんどん上がり、結局年末には4年間の目標金額であった100万円に到達してしまいました。1回は到達したんですが、まあ年末は出費が多くてこれからまた少しマイナスにはなってしまいそうですが。でもまあすぐにまた戻せる金額ではあります。

 

 とりあえず、なんとなく決めた100万円という額に到達してしまった。このお金をためたところで特に何もありませんでしたが、貯める過程には少し意味があったかなと思います。半分は来たる就活と引越しに、半分は自由に使おうかなと思います。

 目標金額貯めたんだからバイト辞めないのって感じですが、実は1回バイト辞めたいと店長に言ったのにそれを撤回するということをしたので、もう最後まで働くしかないなって感じになりました。私が忙しい時期は週1でも良いから、とも言われているので、とりあえずこのまま大学生のうちはゆるっと続けていこうかなとおもいます。

 

 

ペンタブを買いました。

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先日、ペンタブを買いました。

いろいろなイラストにチャレンジしていきたいです。

その前になれたり、機能を覚えなきゃですが…。

 

とりあえず人体をかけるように頑張っていきたいと思います。

 

大学生活実習前なのでかなり忙しくてへこたれそうですが、頑張ります…!