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しろくまの生活

しろくまが細々と生きています。雑記帳になるかもしれません。

自炊大学生の朝食について

 

 毎日自炊しています。完全自炊じゃなくて、だいたいはは3食のうち1回は外でご飯を食べている感じです。それでも月の食費は多くて1.7万円とか(交際費除く)。とりあえず今回は、そんな大学生の朝食について書いてみようと思います。(内容も書き口も一人暮らし初心者さん用です)

 

 朝ごはんの定番は主に3パターン。よく食べる順に並べてみました。

 1.うどん 2.ごはん 3.パスタ

 まあ、なんていうか普通ですかね。多くの人がこんな感じで食べていると思います。あと朝食では、パンを食べる人が多い気がしますが、私は普段は食べません。この3種類の炭水化物の共通点はズバリ、保存がきくことです。

 うどんは冷凍うどんです。もちろん業務スーパーで5食で130円とかで売っていました。賞味期限ももちろん(?)長いです。ご飯は5kgで買って、適当に2kgずつ容器に移して冷蔵庫へ。米も生鮮食品らしいですが、私の舌では半年前の米でも大丈夫でした。パスタも乾麺なので冷暗所で適当に放置でもしばらく食べられます。腐るっていうか、虫とかしけりが原因でしょうからそこら辺だけ注意して放置。近所のスーパーの安いときにはマカロニが150gで50円とかで売っているのでその時にまとめ買い。

 順にレシピメリットデメリットでも書いていきます。

1.うどん

 まずうどん。レシピも何も袋に書いてあるとおりに4分チンするだけです。その間に、トッピングを用意します。定番は卵、しょうゆ、顆粒だし、ごま油、七味を全部うどんに乗せて食べるというもの。洗い物も皿とはしだけです。たまに鰹節とか冷凍しておいたねぎとかも追加します。たまにリッチにパスタソースとかを買っておいてカルボナーラ風うどんとかします。おいしいです。豚バラ肉とかあれば細かく切って一緒にチンすることもあります。これは包丁とかが汚れるので面倒ですが。

 次にメリット。メリットはとりあえず楽ちんってとこでしょうか。下準備なしに朝思い立ったら食べられるし、トッピングも常備しやすい。出来上がりの時間も早いし、洗い物も少ない。あとうどんだけの値段だと1食26円くらいと安い。最高です。

 デメリットは、やはり冷凍庫占拠率でしょうかね。まとめ買いはできて10食分くらい。それだけ買ったらもうパンパンです。あと、業務スーパーは安いけど私の家からは遠い。冷凍品なのでそれを買ったらすぐに帰らなきゃいけないし、何だか億劫で月に1回いくのがやっとです。これは朝ごはん以外の話にもなりますが、うどんは次につながる食事は作成されません。つまりお弁当を作るならもうひと手間必要ということです。あと塩分が多いので、高血圧を気にしてるならたくさんは食べにくいですね。

2.ごはん

 次にごはん。調理はご存じのとおり夜炊飯器にセットしておくか、朝セットして早炊きするかです。朝炊くなら食べる時間を入れて1時間くらいあれば大丈夫。その間にほかの支度もできるし。白飯だけだとさみしいので、おかずを用意することが多いです。私の定番は卵かけごはんか天津飯ですが、鳥ハムなどの常備菜があれば白飯で食べます。

 メリットは、お弁当も一緒にできちゃうということでしょうか。天津飯なんかは、かに玉のもとを使って作るんですが、1回に卵3個使うので、朝ご飯とお弁当で、半分こずつして食べます。朝ご飯は卵かけごはんで、昼ごはんはおにぎりとかそういう言うこともします。ごはんって冷めてもおいしいし、伸びたりしないし、便利だと思います。アレンジが豊富なのもいいと思います。炊き込みご飯にしたり、おかゆにしたり、チャーハンにしたり…。ほかの炭水化物とは比べられないくらいのレパートリーがあると思います。あと安いです。私は1食半合食べるのですが、それで換算すると23円!安い!

 デメリットは、いかんせん炊くのが面倒ということでしょうか。米をはかり、洗い、(私はしないけど)1時間浸水して、炊いて、やっとおいしいご飯にありつけます。あと時間がかかります。夜に疲れてそのまま寝ちゃって、朝寝坊したらもうご飯は炊けません。あと、洗えよって感じですが、お釜を洗うのが面倒です。シンクが小さいので、大きいものって洗うのが億劫なんですよね。それだけが原因で食べない時期もありました。小さいなべで炊いていた時もあるんですが、吹きこぼれが多くて掃除のほうが面倒でした。あと、2kgより5kgが安く、5kgより10kgのほうが安いので、つい多く買っちゃいます。置き場にちょっとだけ困ります。

3.パスタ

 最後はパスタ。これを常食としている人もいるでしょうが、私はいまいち。でも、たまに食べるとおいしいので、やっぱり常備してしまいます。1品だけで食事っぽさが出るのがいいですね。パスタソースも保存がききやすいし、何食分かは用意しておいて損はない感じがします。普通に袋の時間のままゆでるか、水に一晩つけておいて、ふにゃふにゃになったやつをお湯で1分ゆでるかか選べて便利です。ソースがないといまいち食べられないので、ソースはカルボナーラ風のを適当に作ったり、市販品を買ったりします。

 

 メリットは、保存がきくことですかね。長いこと私の冷凍庫に入っています。正直私はあんまり好きじゃないので、筆が進みません。水浸けパスタというものにはまっていたときは1分でゆであがるので時間的に重宝していました。パスタソースもいろいろ買って試していたときは楽しかったですね。市販品を買うだけでここまでアレンジが楽しめるのはいいところだと思います。基本的には考えるのが面倒な時用かなって印象です。

 デメリットととして、まず挙げられるのは、そんなに安くないことです。パスタの種類とかによって値段はめちゃくちゃ違うので一様に比較はできないんですが、前述のとおりマカロニは近所のスーパーで安売りしているときは1食34円くらい。ほかの食材に後れを取っている感じはします。あと、大きいところではどうしても洗い物が大きいところですね。たっぷりのお湯でゆでないと固くゆであがっちゃうし、大きい鍋は洗うのが面倒だし、お湯が沸くのに時間がかかるし…。そのあとフライパンでソースを作ったりしたらシンクはいっぱいいっぱいになっちゃいます。あと、次につながる食事はうどん同様できません

 

 

 以上、3つの朝ごはんを比べてみました。よく食べてる順はおすすめ順ともいえます。とにかく家で朝ごはんを食べるっていうのは大事だと考えたときに、とりあえず15あれば食べられるうどんは強いのです。洗い物も少ないしね。最終的におすすめなのはご飯ですが、初めはうどんで食習慣をつけることから始めるっていうのもいいと思います。

 今回は朝ごはんの観点で書きましたが、これは朝ごはんだけでなく、夜でも昼でも使えると思うので、ぜひ参考になればと思います。

 

ではでは。

 

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